多言語翻訳、納品しても

翻訳
Illustration of quality control

定期的に10言語ほどの多言語翻訳をご依頼いただいている某大手メーカー様がおりました。やっぱ大手だし、だれかは読めるんだろうな~、さすがだなーなんて思っていました。

でもある日、状況をヒアリングしてみると、

大手の方
大手の方

いやー、多言語翻訳って納品していただいてもわかんないんですよね~、国内に読める人いないっすもん。
クレーム来たら修正加えるぐらいで、翻訳会社さんを信じるしかないんすよね。

わたし
わたし

そうなんですね・・。
(まあ、大丈夫なはず。。。俺も読めんけど。)

というやり取りがありました。前々から思っていたのですが、自分で品質を確認できていないものを納品していいのかと。そりゃ翻訳のプロが大丈夫と言っているのだから大丈夫なんだろうと思っていましたが、これはいかがなもんだろうか。。とずっと思ってました。

翻訳後に逆翻訳(機械翻訳)をして最低限の品質を確認する場合もあります。
日本語が適当だと、日本語ー>英語ー>多言語と翻訳していくうちに、なんだか真逆の意味になっているなんてこともあるっちゃあるんで、逆翻訳って元の内容がぶっ飛んじゃいそうですが、そこそこ有効なんです。

ということでなんとか非ネイティブでも最低限の品質を確認する方法として逆翻訳でチェックツールが使えないかと思いまして、今日にいたります。

AIでいろいろできるんすね、できないこともやまほどありますが。使えるところには使っていけばよいのかなと。

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