自分で類似度チェックツールを使ってみた結果をサンプルでお知らせしておきます。
ただし、ここで扱うサンプルはプロの翻訳者が翻訳したものではなく、すべて機械翻訳で作ったデータを利用しています。
結果をダウンロードしました。

各行のEnglishと逆翻訳結果をAI(LLM)で比較し、類似度が出ています。
逆翻訳結果の場合、語順も単語も同じ場合には100%と出るようです。
意味は同じでも語順が異なる場合は100%を少し下回っています。
各文章の意味をAI(LLM)で判断し、ベクトルで比較しているとのことでした。ベクトルとは、LLMとはについてはChatGPTで確認するか、ググっていただければと思います。
類似度をチェックの参考にしていただくのが良いかと思います。
体感ですが、80%を下回ると意味が異なっているような感じがします。
ここで使用しているLLMは日本語などのアジア圏の言語よりも英語などの欧州圏の言語の方が得意のようです。そのため、日本語へ逆翻訳するよりも、英語->多言語の翻訳を英語へ逆翻訳して類似性を判断したほうがよりよい結果が得られると考えています。
ここではフランス語しか試していませんが、他の言語でも試してみたいと思います。


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